ジロのテニスの話の続きです

前回の話↓


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前回
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泣くのを止めて自ら練習に戻ったジロ。

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結局!テニス入会しました〜!笑

あんなに泣いて、最後の方は全然楽しそうじゃなかったのに「やる!」って即決するもんだから先生も私も笑ってしまった。笑

絶対ジロはやらないって言うぞって心の準備をしていたのに(笑)

テニス楽しい!早くテニスの日にならないかな⁉︎って2回目のテニスを心待ちにしていたのに、2回目も泣き、3回目も泣くという。笑

テニスは好きだからやりたい!だけどできないのが悔しい!上手くいかない‼︎と涙をいっぱいためて頑張る様子を見ているとなんだか卓球の愛ちゃんを思い出しました…笑


一応無理してないかな?と思い、
嫌だったら続ける必要ないよ〜?
やりたくないならやらなくても大丈夫だよ〜?とも伝えたのですが、
本人はやりたいとのこと。


あと3回目のテニスでは「先生が怒ってると思って泣いちゃった」と言っていたので、声色がそうなだけで怒っているわけではないこと、ジロも間違ったまま覚えて上手くなれなかったり怪我をしたら嫌でしょ?という話をしました。


先生は本当に怒っているわけではないんですよ。声が大きい、男の人の低い声、打ち方が間違っていたらビシッと注意して即直すって感じで(間違える回数が多いから必然的に注意の回数が多くなってるんだよね。笑)、大人の私には怒っているわけではないことがわかりますが、守られて守られて励まされて育ったジロには刺激が強かったようです。

スイミングは注意されるほどできないってことがなかったしね…

うちは両親も祖父母も叔父叔母もみんな甘々の家庭で幼稚園の先生もみ〜んな優しいから耐性がなかったんだよね。
なんか…ごめんね、って思いました。

まぁ今後もずっと守られる環境で育つわけじゃないので、こうやって色んな人と触れ合うことで色々学んでくれたらいいなって思います‼︎
(いや!先生もジロを守ってるんだけどね‼︎)

(サトシくんが同じような口調で注意されていてもニッコニコしたまま即座に直すのすげぇ)、ジロにはほら、先生怒ってるんじゃないよ〜サトシくん笑ってるし直したら先生も同じような声色だけど褒めてるでしょ〜って説明ができたので助かりました。本当サトシくんがいてよかった)


次でテニスの話ラストです〜!

⑦へ続く



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玉拾いをしているときや準備や後片付けの時に兄弟ですれ違うことがあるのですが、
その度にお互いを呼び合って「頑張ってる〜!?」とか言ってるの、
可愛いなぁ〜いいな〜って思いながら見ています。笑



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弟大好き!なタロ↓


お兄ちゃん大好き!なジロ↓


あ〜んらま〜‼︎って連呼しちゃう話↓