ジロのテニスの話の続きです。

前回の話↓

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ジロの様子から「もうできない、できないからやりたくない」と投げやりになっているのが伺えました。

投げやりのまま続けても、もっと打てなくて余計に悲しい思いをするだけなので
とにかくジロには自信を取り戻して、やる気になってほしい、やる気にならないと悪循環が続く…と思い、今にも泣きそうなジロを呼んで抱きしめて励ましました。

とりあえずこの時のジロには「できているところを褒めること」と「できなくても大丈夫だと言うこと」「頑張れば上手になること」を説明することで気持ちに整理がついたようでした。


(②の話のコメントでジロと同じような性格だったという方達からの「こうして欲しかったな」とか「こうしたらいいかも」いう声を聞いて、あ〜そっか〜確かに〜!と思うものをいくつも見つけたので、今後に活かしたいと思います。私も自分自身が上手く出来ていないと思っている時は親からどんなに褒められても受け入れられないことがあったな〜と思い出しました。出来ないことを一緒に受け入れるって大切ですね!)


こういう時に「頑張ればできるようになる」というスイミングの経験が活きるので本当にスイミング…あの時に(ちょっと無理やりだったけど)始めてよかった…笑


先生もジロが泣いているのを察して、無理に励ましたり連れ戻そうとせず、時間をくれました(←これが結構重要だったと思う。ありがたい🙏)


そしてジロは、サトシくんもこの日が初テニスだと思っていたみたいで、
同じスタートなのになんで自分だけできないの?と思ったそうです。

そうだよね〜何も知らないから自分がただただ下手なのかなって思っちゃうよね〜。
違うんだよ〜と教えました。


ちなみにサトシくんは小学生の上級者クラスにお兄ちゃんがいました!(やっぱり!)
でもいつ始めたのかは聞いていないので、もしかしたらジロの少し前に始めたばかりの天才キッズなのかもしれない…!





とりあえず泣き止んでコートに戻ったジロのその後の話はまた次の回でやります〜!

⑥へ続く↓




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先生の応援団みたいになってた。(先生はやり方を説明していただけ。笑)


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タロが努力に目覚めたのもこの時のジロと同じ5歳(年中)の頃でした↓


いまだに仔犬のモノマネしてくるし、私もムツゴロウになる↓